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精神科に通うきっかけ

友人のすすめ

当時の仕事の過労とストレスから精神を病んでしまったのです。

当時の私は継続する頭痛と不眠、物忘れがひどい状態でした。私の会社には
うつ病になる人がおおくその症状をそばでみていたので、もしかしたらと思ったのです。

勇気を出して友人に相談したら、病院をすすめられました。最初私は心療内科を
自ら受診していたのですが会社の指示で産業医と面談し、その紹介で精神科に通い始めました。

病気の事は良く分からない私からしてみれば、心療内科のほうがなんだか
精神科よりも症状が軽い人が行く所のような気がしてましたし、
他人にも言いやすいような気もしてました。正直精神科をすすめられた時は、
ショックと受けたものでした。

しかし、いざ受診してみたら思っていたような重苦しさはなく、
診察を受けに来る人も内科や外科に来る人とどこも変わりはありませんでした。
私の症状も軽度と診断され、ほっとしたものです。精神科の先生にもよくしていただき、
なんでも思い込みや偏見はいけないものだなと感じたものでした。