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精神科に通う場面

夜眠ることができない

最近では精神的な悩みを抱えている方も増えています。
精神的な悩みを自分の中だけにしまいこんでいるとそれが負担となり、
精神的な病を発症してしまうこともあります。

精神的な病になると心身ともに変化が現れるようになります。
例えば夜熟睡することができなくなったり、ひどくなると眠ること
さえ難しくなる場合もあります。また、急に動悸がしてきたり、
めまいに襲われるようになったりと自律神経の異常がみられることもあります。

精神的には、とらえどころのない不安感が続いたり、毎日憂鬱で仕方なくなったり、
無性に腹立たしくなることもあります。

このような症状は、仕事や人間関係のストレスで誰にでも起こり得るといえます。
ただ、精神的な病の場合、この状態が2週間以上慢性的に続くのが特徴です。

このように気分が沈む以外にも、客観的にみて性的に奔放になったり、
過剰に買い物をしたりと異常にハイテンションになっている状態が続いている場合にも注意が必要です。

このような状態が長く続く場合には、早めに精神科を受診する必要があります。

うつ

実際に私自身、一時期ですが鬱症状の時がありました。というか、
私には何もわかっていない状態で、ただ私はふつうだと思っていました。
どうやら私は自分の変化に鈍感だったようです。ですが周りから見れば、
私はかなり変わっていたようです。

ということで、そんな状態が結構続いたあるとき、私は母から精神科に
行くのを勧められました。正直、最初は全く乗り気ではなかったのですが、
周りの人に聞いてみると、精神科に行ったことがある人もいたし、
また、申し訳なさそうに私の今の状態について話をしてくれる人もいました。

そして、私はその時に精神科に行くことを決めました。母に付き添っていってもらったのですが、
結果としては行ってよかったと思っています。

ということで、精神科に通う場面ですが、その一つは、周りから変調を指摘
されたときではないでしょうか。体調というよりは、精神面での変調を周りが感じたとき、
その状態が続いたときに通うのも一つだと思います。