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精神科で処方される薬

精神科で処方される薬の種類及びそれらの薬の副作用について説明いたします。
精神科で処方される薬の中で、うつ病に関する薬について説明したいと思います。

最近はストレス社会と言われ、セクハラやパワハラでメンタル不全陥り、
うつ病になる方が増えている傾向にあります。うつ病の場合には「抗うつ剤」、
「抗精神薬」、睡眠障害に陥るケースが多いので「睡眠導入剤」や「睡眠薬」を
処方されるケースが一般的です。

うつ病になりますと、脳の中でセラトニンという感情や快感をつかさどる物質が
減るということが医学的に分かっていますので、このセラトニンという物質を
体外から与えようというものが、「抗うつ剤」や「抗精神薬」になります。

これらの薬は脳内を刺激しますので副作用としては、手の痺れ、発熱、眠けが出る
場合があります。これらの副作用は人により、年代により強く出る人もいれば、
全くでない人もいます。次に「睡眠導入剤」や「睡眠薬」の場合ですが、
副作用としては、眠けが翌日まで持ち越す場合、著しい寝汗等があります。

いずれ場合でも副作用が著しい場合には、すぐに主治医に相談して、自分にあった
薬を処方してもらうことが大事です。